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No.3残債務の住宅ローンを相続放棄した事例

【相談の背景】

お母様が亡くなられ、その息子さんからのご相談でした。

お母様が過去に配偶者の住宅ローン債務を相続しており、今回、お母様が亡くなったことにより、息子さんがこのままではその借金を相続することになってしまいます。

すでに住宅は競売にかけられていたため存在していなかったのですが、住宅ローン1200万円が残っておりました。

【解決方法】

相続放棄は被相続人が亡くなってから3ヶ月以内に家庭裁判所に申し立てなければなりません。

親や配偶者が亡くなって初めて借金があったことに気付くケースも少ないようです。

今回のケースでは被相続人であるお母様にほとんど資産がなかったため、息子さんは相続放棄を行うことになりました。

相続財産(資産)と借金総額を比較して、相続放棄を決定しましょう。

 

 

 


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