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No.4内縁の妻として居住権が認められる事例

【相談の背景】

内縁の夫が亡くなり、その内縁の妻に対し住居の明け渡し請求はできるのかというご相談をその夫の実子から頂きました。

その実子からは「建物を売却し、少しでも現金として残したい。」との希望がありました。

【解決方法】

結論としては直ちに内縁の妻を追い出して、建物を売却することは難しいと言えるでしょう。

内縁の妻には居住権があることが認められており、どうしても明け渡しを求めたいのであれば土地建物売却代金の中から、一部を「生活保障」という名目で金員を渡すことによって話し合いが成立する場合があります。

 


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