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No.6甥と被相続人とが養子縁組を行い生前贈与契約した事例

【相談の背景】

被相続人の甥にあたる方からのご相談です。

被相続人と離婚した元妻及びその子供は数十年もの間、互いに疎遠であり、長年連絡を取らない状態が続いておりました。

相続財産には不動産があり、被相続人は甥に相続させたいとの意向がありました。

【解決方法】

このケースでは甥と被相続人とが養子縁組をした後、死因贈与契約を結んだことによって解決を図りました。

ただし、実子からは遺留分の権利を行使されることは考えられます。

 


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